トマト「最高の若返り野菜」は女子の強い味方

「トマトが赤くなると、医者が青くなる」ということわざが西洋にあるほど、トマトは健康にいい野菜として知られてきたが、最近、ダイエット効果が期待できることもわかった。

2012年2月、京都大学の河田照雄教授らの研究チームが、トマトの中に脂肪の燃焼を促進させる働きがある新種の脂肪酸が含まれていることを突き止めた。「13オキソODA」である。「13オキソODA」を混ぜたエサを肥満したマウス8匹に4週間与えると、混ぜないエサのマウスに比べて、血液中の中性脂肪の量が減ったという。マウスの1日の「13オキソODA」の量は、人間に換算すると、トマトジュース600㏄に相当する。缶サイズなら3本分だ。人間への応用はまだだが、肥満解消の新しい有効成分として期待が高まっている。


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