W杯、サッカートマト片手に応援を たつの・竹田農場

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会を前に、トマト産地で知られる兵庫県たつの市揖保川町の「サッカートマト」が注目を集めている。テレビ観戦をしながら食べられる一口サイズが名前の由来。来月のW杯開幕に向け、熱気の高まりとともに売り上げが伸びそうだ。

 同町の「竹田農場」が8年ほど前から販売する。サッカー人気に注目し、印象に残るネーミングを狙って竹田陽一郎代表(60)が考案した。

 トマトは直径3センチの中玉。真っ赤に熟した実は口の中ではじけ、酸味と甘みがほどよく溶け合う。すっきりとした後味が特長だ。おやつ替わりの手ごろな食べ物へのニーズにも応え、人気商品のひとつになった。

 W杯イヤーの今年は安定した天候で生育も順調、本番に備えてトマトの色づきも増す。

 「テレビで長時間観戦というファンも多いはず。日本チームの応援のお供にトマトをぜひ」と竹田さん。JA兵庫西の直売所「旬彩蔵」などで500円(300グラム入り)で販売中。竹田農場TEL0791・72・5057


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