トマトジュースができるまで

堀農園のトマト栽培の年間スケジュールと
トマトジュースの製造工程をご紹介。

トマト栽培の年間スケジュール

耕転

トラクターを使って土を掘り返します。

マルチ掛け

土を盛り上げて畝を作り、トマトの苗の周囲を覆う農業用フィルムをかけます。

定植

マルチ掛けした畝にトマトの苗を植えます。

誘引

麻紐を使って、誘引します。

わき芽かき

葉の付け根から出てくるわき芽をこまめに取り除きます。

ハウス管理

ハウス内の温度や湿度、土の中の水分量などをチェックし、トマトが育つ最適な環境を保ちます。

受粉

ハウスの中にマルハナバチを放ち、自然に近い形で受粉させます。

収穫・出荷

赤く完熟したトマトだけを収穫します。

誘引

成長と共に、誘引を直します。

わき芽かき

これも成長と共に、どんどん出てくるわき芽をこまめに取り除きます。

消毒・葉面散布

樹やトマトの状態を見ながら、必要最小限の消毒を実施。

トマトほぐし・片付け

樹を切って、誘引クリップや麻紐、マルチ、点滴チューブなどを片付ける。

他の野菜の栽培

片付けが終わったら、ほうれん草など冬野菜を植えています。

※天候などにより、多少ずれることがあります。
 作業の様子はfacebookで随時、配信しています。

 

トマトジュースの加工工程

完熟トマトのみを収穫

トマトが一番甘くて美味しい時期の9~10月頃に、約4,000~8,000個のトマトを1日かけて収穫します。

選定

摘み取る際にも確認しているので、ほとんどありませんですが、青いトマトや傷のあるトマトが混じっていないか選定します。痛んでいるところだけを包丁で削ぎ落とすことはせず、トマト単位で取り除きます。

へた取り

へたを手作業でひとつずつ取り除きます。

洗浄

きれいな水でしっかり洗浄します。洗浄後、表面に水が残らないようしっかり水気を取ります。

粉砕

細かくすりつぶします。

煮る

アクを取りながらじっくり、とろ~りとなるまで煮込みます。毎年、煮る時間を調整しています。

濾す

残っている皮と種を取り除きます。

加熱

再度加熱します。

充填

1ℓの瓶に詰め、王冠をします。

殺菌

瓶ごと加熱殺菌し、キャップと取り付けます。

検査

成分を検査し、安全性を確認。

保管

夏でも涼しく、一定の温度に保たれた倉庫で注文が来るまで、大切に保管します。

検査

瓶の状態を確認し磨きながら、不純物が混じっていないかなどをチェックします。

ラベルを貼る

自分たちでラベルを1枚ずつ貼ります。

発送

ラッピングし、梱包し、発送。

お客様に到着

生産者から直送ですので、余計な中間マージンが入りません。できるだけ安く早くお客様にお届けします。