堀農園について

堀農園には、6つこだわりがあります。
品種、肥料、水、受粉、収穫、無塩に
とことん、こだわっています。

こだわりその1「品種」

高級品種カンパリだけを使う。

市販のトマトジュースには、桃太郎などピンク系の品種が多く使われていますが、「堀さん家のとろぉ~りとまと」では、高級スーパーでしか見かけない『カンパリ』という品種のみを使っています。
カンパリトマトは、トマト本来の甘味、酸味、コク、香りが絶妙なバランスの中玉トマトで、ブドウのように房になるため、房摘みトマトとして販売されることが多い高級品種です。 栄養価は高く、他の中玉トマトと比べて、ビタミンA・C、リコピン、各種ミネラルが豊富で、抗酸化作用が期待されるベータカロチンの量は、桃太郎トマトの約2倍もあると言われています。

 
こだわりその2「収穫」

樹上完熟トマト100%使用。

『堀さん家のとろぉ~りとまと』に使用するトマトは、樹の上で真っ赤になった一番美味しい旬のトマトだけをジュースに加工し、瓶詰めしています。
トマトは緑色から赤色に熟していく過程の中で、リコピンが大幅に増加し、食物繊維やビタミンC・Eなどの成分も増加するので、樹上完熟トマトを使うことで、より栄養価の高いトマトジュースになります。 また、通常のトマトジュースに使用されるトマトに比べ、余計な水分が少ないため、とろぉ~りとした食感を味わうことができます。

こだわりその3「肥料」

肥料も自分たちの手で作る。

私たちの農園では、農園のすぐ近くにある秋葉山から落葉を集めて堆積し腐熟させた腐葉土や、もみ殻や米ぬか、堆肥、鶏フンを使った籾殻堆肥を使用しています。
子供たちがハウスに出入りし、トマトを捥いですぐ食べることが多いので、農薬は必要最低限にとどめています。そのため、虫も多いですが、害虫ネットを使ったり、工夫をしながら、安心・安全で美味しいトマトという理念にこだわって、栽培しています。

 
こだわりその4「受粉」

蜂による自然交配。

花が咲く5月頃、「クロマルハナバチ」をハウス内に放し自然交配で受粉しています。マルハナバチは花蜜の少ないナス科の植物(トマト・ナス・ピーマンなど)の花にも積極的に放花活動してくれます。マルハナバチを使った自然交配のトマトは、ホルモン剤を使用して交配を行ったトマトと比べ、ビタミン含有量や酸度が増加し奇形が少なく空洞化もなく、より美味しいトマトが出来あがります。堀農園では蜂たちも大切なスタッフです。

こだわりその5「水」

ミネラル豊富な天然水を使用。

ハウスのすぐ側には、地下水を貯める3つの貯蔵庫があります。ハウスを建てる際に掘ったら、たまたま湧き出た、この天然水は夏場でも15℃前後の冷たさで、ミネラルが豊富に含まれています。また、トマト栽培には大量の水を使うため、経済的にもとても助けられています。

 
こだわりその6「無塩」

無塩トマトジュースのみ。

『堀さん家のとろぉ~りとまと』のトマトジュースには、食塩を加えていない無塩タイプのトマトジュースです。品質保持のため、微量のクエン酸以外、何も加えておりません。濃縮還元ではないストレート100%ですので、トマト本来の味と香りを楽しむことができます。